長い時を経て海や湖で形成された貝と、大地で育まれた水牛の角を使っています。
それぞれの素材をご紹介します。

白貝Swan Mussel
淡水の二枚貝で、白磁のような澄んだ質感と絹糸状の光沢を合わせ持つ素材です。

薄紅貝Pearly Fresh-Water Mussel
淡水真珠の母貝となる池蝶貝の仲間で、優しい真珠光沢と濃淡のコントラストが特徴です。

白蝶貝Mother Of Pearl
南洋真珠の母貝です。煌びやかに輝き、ハイジュエリーにも使われる非常に高価な素材です。

黒蝶貝Black Mother Of Pearl
黒真珠の母貝です。孔雀の羽のような黒緑色と虹色光沢が混ざり合い、奥深く輝きます。

南洋鮑貝Paua Shell
原色が混ざり合い渦巻くような鮮烈な模様が特徴的で、緑色や青色に強く輝きます。

夜光貝Great Green Turban
織部のような深緑と白、シャンパンカラーが交錯し、内包する肉厚な真珠層は螺鈿の主素材となります。

水牛角Buffalo Horn
美しいまだら模様とべっ甲のような透き通る艶があり、古くから珍重されてきた素材です。




